彩菜伊豆~食卓に伊豆の素敵な彩りを!~
伊豆を中心としたこだわりの食材を『彩菜箱』に詰めてお届けします♪
常緑樹農法!?
2016年1月の彩菜通信に掲載した、旋風伊豆農園の様子を
再編集して補足やら続編やらも加えてご紹介します。

農薬も肥料(金肥)も使わない 自然農 で13年目!
いよいよ本格稼働へ?!
そんな旋風伊豆農園の様子をお届けします。

2016年は飛躍の年!? これまでのイロイロな経験を踏まえ、
豊かな自然との豊かな分かち合いを目指します!

まずは1月正月なのでおめでたく、金! 常緑樹のキンモクセイ

キンモクセイ
ん。キンモクセイを食うのか???
いやいやよ~く見ると なにやら赤い点が…!?

赤い点は↓みにとまと!なのです。
とまとだ!
暖冬とは言え1月になっても赤々と実っていました!
 食すれば ちゃんと美味しい♪

平年並みの気候でも12月くらいまでイケそうだなぁ~
名付けて 常緑樹農法 ! ?
昨年はこれを、とまとが勝手にやってのけました!

次もおめでたく、銀! 常緑樹ギンモクセイ

ギンモクセイ
こちらもよ~く見ると なにやら茶色い点が…!?

茶色い点は ↓ きうい!
きういだ!
この時期、葉が落ちてあらわになった通常のキウイは
容易に鳥達のお腹に入ります。

が、常緑樹農法なら1月でも葉に隠れてるので
木生りのままで完熟して じっくり戴ける!
(この品種は木生りで完熟するゴールデンキウイです)


豊富な自然のチカラとチエを活かし、、、ん、そうだ!
今年は常緑のみかんの木&とまとの共生!もやってみよう!


旋風伊豆農園では、なるべく支柱などの資材を使わない、
資材の替わりに雑草達や樹木達になどの自然に
その役割、いやそれ以上の役割をになってもらう、
そういう方向を目指しています!

自然農 から 自然なのぉ~ へ♪
芒種と梅雨
6月の彩菜通信に掲載した、旋風伊豆農園の様子を
再編集して補足やら続編やらも加えてご紹介します。

6月の前半は 二十四節気の 『 芒種(ぼうしゅ) 』
芒(のぎ=とげのような突起)のあるタネが出来たり播いたりします。
6月の後半は 『 梅雨 』 ですね。
そんな時期の旋風伊豆農園の様子をお届けします。

まずは 芒(のぎ) 
トップバッターは、小麦色の 『 こむぎ 』!
小麦色
ちゃんと毎年芒種の時期にイイ色に日焼けします!

お次はナカナカ可愛い芒の 『 えんばく 』
えん麦
今年から農園の強力なエネルギー貯蔵役として活躍(予定)!

そして、やや青っぽい色の『 らいむぎ 』
らい麦
一部さやえんどうの支柱の代わりになって貰いました。
 (左の方にえんどうのタネが出来ています)
 来年は支柱を立てずにらい麦だけでえんどう栽培やる…予定


後半は梅雨の様子です

葉っぱの上に雨を貯めている 『 さといも 』 と
さといもととまと
左に見えるのは自生えしてきた 『 とまと 』!
さといもとの共存を今後もお伝えしていきます♪

梅雨 は 梅の雨 ですので 『 うめ 』
豊後梅
これは豊後梅です。今年は大きくてキレイな梅が出来ました!
ただいま うめジュース に変身中です♪

こちらは 『 紫いんげん 』
いんげん
まわりに見えている葉っぱは、ほとんどがカラムシという群生雑草。
コイツのお蔭で、つる性いんげんでも支柱がほとんど要りません!

旋風伊豆農園では、なるべく支柱などの資材を使わない、
資材の替わりに雑草達にその役割をになってもらう、
そういう方向を目指しています!
豊かな生き物たち
5月の彩菜通信に掲載した、旋風伊豆農園の様子を
再編集して補足やら続編やらも加えてご紹介します。

5月にもなると生き物たちがイロイロ増えてきます。
そうするとバランスを保つ『狩人』たちも続々登場!

さやえんどうのさやとさやの間に同じ色の、カエル です
さやえんどうとカエル

こちらのさやえんどうでは、ハチの巣 制作中!
さやえんどうとキボシアシナガバチ
キボシアシナガバチというヤツ、気性が荒いらしい!!
お引越しをお願いせねば!

コイツは、ダレ? ナナホシテントウに似てるけど四角い!
コレはダレ?
(調べたけど判りませんでした、御存知の方教えてmm)

コチラはナナホシテントウの蛹です。上のヤツにそっくり!
コレはテントウムシの蛹

ここは畑の一角(草ばっかりですが…)
右上には…
右上と左下
左下には…

右上には ムギワラトンボ
ムギワラトンボ

左下には またキボシアシナガバチの巣が!
コチラはだいぶ大きいス

そして カマキリ も誕生してきました!
カマキリが睨む

狩人たちが勢揃いしました!!!


雑草と虫達は何をしているか?
4月の彩菜通信に掲載した、旋風伊豆農園の様子を
再編集して補足やら続編やらも加えてご紹介します。

4月になってから雑草や虫達が活発です。
彼らはいったい何をしているんでしょう?
(人間のように)好き勝手なことばかりしているわけではありません。

↓赤いヤツ てんとう虫。 ということはアブラムシが居ます。
 (ややボケているのでハッキリとは見えませんが)
カラスノエンドウ1
↑ピンクの花、カラスノエンドウという雑草(と呼ばれる草)です。
 この場所は、さやえんどうが育っているゾーンですが、
 さやえんどうにはアブラムシがまったく居ません。

↓こちらは、ねぎゾーン。
 ここのカラスノエンドウにもてんとう虫=アブラムシ。
カラスノエンドウ2
ねぎにはまったくアブラムシがいません。

はたして、雑草や虫達は悪者なのでしょうか???
まったくその逆で、自ずから然るべきことをしてるんですね。

↓こちらは、草に囲まれて芽を出して育つ じゃがいも。
じゃがいも雑草防寒
4月なのに朝2℃まで下がったり昼間10℃しか上がらなかったり
真冬の気温がありました。
こういう時、草達が寒さからじゃがいも達を守ってくれました。

さて、さやえんどうゾーンのカラスノエンドウですが
↓こちらが4月3週目。手前に一本やや右斜めに伸びるのが
 カラスノエンドウ。アブラムシがたくさん居ますね。
カラスノエンドウ3
後ろにそびえ立つ白い花がさやえんどう。

↓同じ場所の4月4週目。
 同じ一本のカラスノエンドウのアブラムシが
 きれいさっぱり居なくなりました。
 (当たり前ですが僕らが何かしたわけではありませんよ)
 この周り一帯のカラスノエンドウも同じでした。
カラスノエンドウ4
あきらかに、何かの役目が終わった、のでしょう。

雑草も虫達も悪い事はしていませんね。
むしろ、良い事ばかり!
カラスノエンドウは、畑の未熟栄養素を吸い上げて
それをアブラムシに吸い取らせ、それをアリんこや
てんとう虫に消化させ、完熟肥料として土に戻しています。
(↑ここまでは、たぶん正解!)
(↓ここからは、ん~♪)
同時に
カラスノエンドウの成長を少し抑えぎみにして、
さやえんどうの成長を助けています。
そういう指示をしたわけではなく自ずから然るべき行動!
良く出来た仲間達です♪

こうやって、雑草や虫達と 共創して(競争じゃなく)
出来上がったさやえんどうは、格別に美味しい♪
さやえんど

安曇野シードバンクプロジェクト
『安曇野シードバンクプロジェクト』
日本の歴史ある種を守り、後生に受け継ぎたい

そう言って 
WVOのオカシラでもあるお方が動き始めました!
オカシラのシャロム・シャンティクティのブログで詳しく語っています。

コチラのページから皆様も参画出来ます!
    ↓ ↓ ↓
http://motion-gallery.net/projects/azumino_seedbank
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ボクも「このプロジェクトのコレクターになる」をポチっとしました!
皆さんも ポチっと いかがですか!

上のページ内にもある↓この映像のオカシラ

映像でみるシャンティクティ
とってもシブいです、こうやってみると…(笑)。

シードバンクのコレクターは7月8日あたりまで募集中のようです。

いやぁ~いろんなことがある今年の7月です。


彩菜伊豆ブログでも以前に「種(たね)の話し」を載せています。
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                こちらもどうぞ!

旋風伊豆農園では、究極の自然農(=農がとれて、ただの『自然』!?)
を目指しています。種蒔きもいろんなトライをしています。

↓こんなのとか
種蒔き3

こうやって
種蒔き1
こうするとか
種蒔き2

うまくいったらまたご紹介しますね♪